レバテックダイレクトの体験談|SES7年目エンジニアが登録して変わったこと【口コミ】

レバテックダイレクト体験談 年収アップ戦略

この記事で分かること
– レバテックダイレクトに登録してから内定までのリアルな流れ
– 実際に届いたスカウト・提示年収の体験談
– 登録前に知っておきたかった注意点


なぜ登録したのか

この記事は、SES・客先常駐で7年働いてきたエンジニアが、レバテックダイレクトを実際に使ったときの流れを、利用者の声をもとに体験談としてまとめたものです。

きっかけは「スキルはあるはずなのに、年収が490万から動かない」という停滞感でした。

利用者利用者

転職する気は正直なかったんです。ただ「自分って市場でいくらなんだろう」が知りたくて、ノーリスクで分かるならと登録しました。

ケンジケンジ

その入り方が一番いいです。スカウト型は登録しても誰かに急かされない。届いた条件を見て、初めて「動くかどうか」を考えればいいんです。


登録〜スカウトが来るまで(体験談)

登録は実働15分ほど

フォームに沿って、これまでの経歴・使用言語・希望条件を入力していきます。所要時間はおおよそ10〜15分。

ポイントは、プロフィールを具体的に書くほどスカウトの質が上がること。「JavaでXXを開発」だけでなく、規模・役割・使った技術スタックまで書くと、マッチ度の高い企業から連絡が来やすくなります。

2週間で5社からスカウト

利用者利用者

登録して数日で最初のスカウトが来ました。2週間で5社。しかも全部「面接確約」。書類で落とされる前提だった自分には衝撃でした。

届いたスカウトの提示年収は、現職の490万に対して560〜610万のレンジ。「自分は今の会社で安く使われていた」と気づいた、というのが正直な感想だったそうです。


面接〜内定(体験談)

スカウトの約93%が面接・面談確約のため、選考は面接からスタートします。

  • 書類選考の通過待ちがない分、テンポが速い
  • IT・Web専門なので、面接官が技術を理解している
  • 「何ができるか」の話が通じるので、現職の説明に消耗しない
利用者利用者

結局2社で最終まで進んで、年収580万でオファーをもらいました。複数社からスカウトが来ている状態だと、交渉でも引け目を感じずに済むのが大きかったです。

複数オファーがある状態は、それ自体が年収交渉のカードになります。「他社からもこの条件で来ている」と言える状態を、登録するだけで作れるのがスカウト型の強みです。


登録前に知っておきたかった注意点

良いことばかりではありません。体験談から見えたデメリットも正直に挙げます。

スカウト数は経歴・技術で差が出る

需要の高い技術スタック(クラウド、モダンフロント、主要バックエンド言語)ほどスカウトが集中します。経験が浅い段階やニッチ領域だと、数は控えめになります。

地方は案件がやや少なめ

首都圏に比べると、地方在住の場合はスカウト数が少なくなる傾向があります。リモート可の案件を希望条件に含めておくと母数を増やせます。

受け身ゆえ「今すぐ転職」には物足りない場合も

スカウトを「待つ」形式のため、3ヶ月以内に確実に転職したい人は、担当者が付くレバテックキャリアなどのエージェント型と併用するのが現実的です。

※本体験談は利用者の声をもとにした代表的なケースです。スカウト数・提示年収・選考結果には個人差があります。


まとめ:まず「市場の反応」を見るだけでいい

レバテックダイレクトの体験談で共通しているのは、「転職するつもりがなかった人ほど、登録してから現実が見えた」という点です。

  • 登録は15分・完全無料・在職中でOK
  • スカウトの約93%が面接確約で書類落ちのストレスがない
  • 提示年収を見れば、自分が正当に評価されているか一目で分かる

転職するかどうかは、スカウトの条件を見てから決めれば十分です。まずは市場の反応を確かめてみてください。

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この記事を書いた人:ケンジ

会社員。32歳で子どもが生まれたのを機に転職を決意し、年収430万→580万を実現。転職活動中に感じた「エージェント選びの難しさ」を発信するためにこのブログを始める。現在は一般転職に加え、ITエンジニアのキャリアアップ情報も発信中。副業・転職リサーチ歴3年。

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