この記事で分かること
– 転職回数の多さで書類落ちが続いた人が、どう抜け出したかの体験談
– スカウト型「レバテックダイレクト」が転職回数多めの人に向いている理由
– 「回数」ではなく「スキル」で評価される転職活動への切り替え方
「また書類落ち。理由はたぶん、職歴の欄」
ITエンジニア歴8年で、転職はこれが4回目。SESの現場ガチャや会社の傾きで転職を重ねてきましたが、いざ転職サイトから応募すると、書類選考の通過率が明らかに悪くなっていました。
スキルには自信があったんです。でも10社応募して面接に進めたのは1社だけ。「転職回数が多い方はちょっと…」と面接で言われたこともあって、職歴欄を見た瞬間に落とされてるんだなと感じました。
書類選考は「減点方式」になりがちで、転職回数はスキルを見てもらう前の足切り材料にされやすいんです。ただこれは書類選考という関門の性質の問題で、あなたの市場価値の問題ではありません。関門ごと避ける方法があります。
書類選考は「減点方式」、スカウトは「加点方式」
自分から応募する転職では、企業は大量の応募書類を「落とす理由」を探しながらさばきます。
- 転職回数が多い → 「またすぐ辞めるのでは」と減点
- 在籍期間が短い会社がある → 詳細を聞く前に減点
- スキルの中身を読む前に、職歴の形式で判断される
一方、スカウト型は逆の構造です。企業はスキルや経験でエンジニアを探しに来るので、「採用したい理由」から先に見つけてもらえます。同じ経歴でも、入口が変わると評価の方式が変わる——これが体験して一番大きかった気づきでした。
転機は「職歴の数じゃなく、スキルタグで検索される」仕組み
書類落ちが続いて消耗していたとき、知人のエンジニアに勧められたのがレバテックダイレクトでした。
「スカウトは企業がスキルで検索して送ってくる。転職回数で足切りする企業は、そもそもスカウトを送ってこない」と言われて、なるほどと思いました。届いたスカウトは全部、回数込みで自分に興味がある企業なわけです。
レバテックダイレクトは、プロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが届くIT・Webエンジニア特化のスカウト型サービスです。転職回数が多い人にとって重要なのはここです。
- 企業はスキル・経験ベースでプロフィールを検索する
- スカウトを送ってきた時点で、職歴は織り込み済み。書類で落とされる消耗がない
- スカウトの多くは面接・面談確約なので、いきなり「話を聞いてもらえる場」から始まる
実際にやったこと:職歴の「数」を「幅」に書き換えた
登録はスマホから30分ほど。プロフィールを書くとき、転職回数が多い人こそ効くと感じたポイントがあります。
- 会社ごとではなく、技術スタックと担当工程を軸に経歴をまとめる
- 現場が変わるたびに増えた言語・フレームワークは全部書く(回数が多い人ほどここが厚くなる)
- 短期在籍の現場も「何を任されて何を残したか」を一言添える
書類選考用の職務経歴書では「言い訳」に見えていた転職回数が、スキル検索されるプロフィールでは「対応できる技術と現場の幅」として働く。同じ事実の見せ方が180度変わりました。
届いたスカウトに、書類落ちの気配はなかった
面談で転職回数に触れられても、「いろんな環境を見てきた方を求めてました」と言われる側だったのが衝撃でした。応募していた頃は謝るように説明していた同じ経歴なのに。
スカウト経由の面接は「あなたに興味があります」から始まるので、転職回数の話も詰問ではなく確認になります。同じ質問でも、応募とスカウトでは前提がまるで違うんです。
結果:4回目の転職で、過去最高の条件
最終的に、スカウトをくれた企業の中から、年収アップ+モダンな技術スタックの企業に内定。振り返るとポイントは3つでした。
- 書類選考を挟まないルートを選んだので、足切りされる場面自体がなかった
- 転職回数は「幅広い現場経験」としてむしろ評価された
- 条件を見てから受けるか決められるので、無駄な選考で消耗しなかった
「転職回数が多いから」で諦めかけている人へ
もしあなたが次のどれかに当てはまるなら、戦う場所を変えるだけで結果は変わります。
- 転職回数3回以上で、書類通過率が明らかに落ちてきた
- スキルには自信があるのに、職歴の形式で判断されている感覚がある
- IT・Web業界で通算3年以上の経験がある
- 「回数込みで自分を欲しがる企業」だけと話したい
レバテックダイレクトの登録は無料・在職中OK・スマホから30分ほど。プロフィールを技術の幅で厚く書いて待てば、あなたの職歴を織り込んだうえで興味を持った企業からだけ、スカウトが届きます。転職回数は変えられませんが、それをどう評価される場で戦うかは選べます。
※本記事は利用者の声をもとにした代表的なケースです。スカウト数・提示年収・選考結果には個人差があります。最新のサービス内容は公式サイトでご確認ください。
もっと詳しく知りたい人へ
- 書類落ちで消耗している人は「転職、もう無理かも」から抜け出せた|レバテックダイレクト活用体験談
- 登録から内定までの流れをさらに具体的に知りたい人はレバテックダイレクトの体験談|SES7年目エンジニアが登録して変わったこと
- レバテック各サービスの違いを比較したい人はレバテックの評判・口コミ|4サービスの違いを徹底比較
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

