この記事で分かること
– 残業続きで転職活動の時間が取れない人が、どう進めたかの体験談
– スカウト型「レバテックダイレクト」が忙しい人に向いている理由
– 働きながらの転職活動を「待つだけ」に変える具体的な始め方
「転職サイトを開く気力すら、残っていなかった」
客先常駐のSESエンジニア5年目。平日は残業、帰宅は21時過ぎ。転職したい気持ちはずっとあるのに、求人検索も職務経歴書も手つかずのまま、気づけば半年が過ぎていました。
「今週末こそ求人を見よう」と思っても、土日は疲れて寝て終わり。転職サイトに登録だけして、1件も応募しないまま放置してました。このままずっと今の現場なのかな、と。
実はこれ、忙しいエンジニアの転職が止まる一番多いパターンです。原因は意志の弱さではなく、「自分から応募する型」の転職活動が働きながらだと重すぎること。仕組みを変えれば解決します。
「自分から応募する転職」は、働きながらだと重すぎる
一般的な転職サイトでの活動を分解すると、やることはこれだけあります。
- 求人を検索して比較する(毎回1〜2時間)
- 企業ごとに職務経歴書を調整する
- 応募して、書類選考の結果を待つ
- 落ちたら、また探すところからやり直し
フルタイムで働きながらこれを回すのは、正直かなりの体力が要ります。「時間がなくて転職できない」のではなく、「時間がない人には向かない方式で戦っていた」——振り返るとそういうことでした。
転機は「登録して待つだけ」のスカウト型
同じ現場の先輩が転職を決めたと聞いて、何を使ったのか尋ねたのがきっかけでした。
「俺は求人検索なんてしてない。レバテックダイレクトにプロフィール置いといたら、企業から声がかかった」と言われて驚きました。応募じゃなくて、待つ側になれるのかと。
レバテックダイレクトは、プロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが届くIT・Webエンジニア特化のスカウト型サービスです。担当者と面談して求人を紹介してもらうエージェント型とは違い、登録後にこちらがやることはほぼありません。
忙しい人にとって重要なのはここです。
- 最初にプロフィールを登録すれば、あとは待つだけ
- スカウトの多くは面接・面談確約で、書類選考の消耗がない
- 提示条件(年収・技術スタック)を見てから、受けるか決められる
実際にやったこと:日曜の夜に30分だけ
登録作業は日曜の夜、ソファの上でスマホから。経歴・スキル・希望条件を入力して30分ほどで終わりました。ポイントは、ここだけは手を抜かずに書いたことです。
- 使ってきた言語・フレームワークは具体的に全部書く
- 「何を作ったか」だけでなく「どの工程を担当したか」も書く
- 希望年収は現年収より少し強気に設定する
スカウトは企業がプロフィールを検索して届く仕組みなので、ここの充実度がそのまま結果を左右します。逆に言えば、頑張るのは最初の30分だけでした。
平日の通勤中に、スカウトを眺めるだけの日々
登録後は、通勤電車でスカウトを確認するのが日課になりました。
提示されている年収が今より100万近く高いスカウトが来たときは、正直目を疑いました。「自分の市場価値って、こんなに現年収とズレてたのか」と。転職する気力が一気に戻ってきましたね。
スカウト型の隠れたメリットがこれです。求人を探す手間が省けるだけでなく、届くスカウトの条件が「自分の市場価値の見える化」になる。市場価値を知ってから動けるので、転職の判断そのものが楽になります。
面接は有給と定時後のオンラインで調整。書類選考がない分、選考のステップ自体が少なく、在職中でも無理なく回せるボリュームでした。
結果:転職活動に使った時間は、体感で「週1時間」
最終的に、スカウトをくれた企業の中から、年収アップ+自社開発の会社に内定。振り返って驚くのは、かけた時間の少なさです。
- プロフィール登録:30分
- スカウト確認・返信:通勤中のスキマ時間
- 面接:オンライン中心で数回
半年間止まっていた転職活動が、「待つ仕組み」に変えた途端に動き出した——これがこの体験談の結論です。
「時間がない」で止まっている人へ
もしあなたが次のどれかに当てはまるなら、方式を変えるだけで状況は変わります。
- 残業続きで、求人を探す気力がない
- 転職サイトに登録だけして放置している
- IT・Web業界で3年以上の経験がある
- 自分の市場価値を、一度数字で見てみたい
レバテックダイレクトの登録は無料・在職中OK・スマホから30分ほど。頑張るのは最初のプロフィール登録だけで、あとはスカウトを待って、条件を見てから動くか決めれば十分です。「時間ができたら」を待っていても、その時間は来ません。
※本記事は利用者の声をもとにした代表的なケースです。スカウト数・提示年収・選考結果には個人差があります。
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