「地方在住だから、いい求人がない」と諦めていたエンジニアがスカウトで年収を上げた話|レバテックダイレクト体験談

地方在住でも諦めない 引っ越しゼロのリモートスカウト転職 レバテックダイレクト体験談 年収アップ戦略

この記事で分かること
– 地方在住エンジニアが「求人がない」の壁をどう越えたかの体験談
– スカウト型「レバテックダイレクト」が地方在住者に向いている理由
– 引っ越しなしで年収を上げる、リモート転職の現実的な始め方


「このあたりで探すと、求人が3件しかない」

地方都市でSESエンジニアとして働いて6年目。転職サイトで勤務地を自分の県に絞って検索すると、ヒットするのは数件。しかも年収レンジは今とほぼ変わらない求人ばかりでした。

利用者利用者

「エンジニアは売り手市場」ってニュースで見るたびに、それは東京の話だろうと思ってました。地元で探すと選択肢がなさすぎて、転職を考えること自体をやめていましたね。

ケンジケンジ

地方在住エンジニアの転職が止まる典型パターンです。ただ、原因は「地方に求人がない」ことではなく、「勤務地で絞り込む探し方」にあります。リモート前提の今、探し方を変えれば市場は一気に広がります。


「勤務地で絞る」探し方が、選択肢を消していた

転職サイトで勤務地フィルタをかけた瞬間、こうなっていました。

  • 都市部のリモート可求人が、検索結果から消える
  • 地元企業の少ない求人の中で、条件を妥協して比較する
  • 「引っ越すか、諦めるか」の二択に見えてくる

実際には、フルリモートや「出社は月1回」の求人を出すIT企業は増えています。問題は、そうした求人と地方在住者が出会う導線が、勤務地検索だと存在しないことでした。


転機は「住んでいる場所を問わないスカウト」

きっかけは、勉強会のオンライン懇親会で聞いた話でした。同じく地方在住のエンジニアが、都内企業にフルリモートで転職していたのです。

利用者利用者

「レバテックダイレクトに登録したら、企業のほうからスカウトが来た。向こうはスキルを見てるから、住所は関係なかった」と聞いて、目からうろこでした。探すんじゃなくて、見つけてもらう側になればいいのかと。

レバテックダイレクトは、プロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが届くIT・Webエンジニア特化のスカウト型サービスです。企業はスキルや経験でエンジニアを検索するため、居住地がネックになりにくいのが特徴です。

地方在住者にとって重要なのはここです。

  • 企業はスキルベースでプロフィールを検索する。住所で足切りされない
  • リモート可の企業からのスカウトなら、引っ越し不要が前提で話が進む
  • 提示条件(年収・働き方)を見てから受けるか決められるので、無駄足がない

実際にやったこと:プロフィールに「リモート希望」を明記

登録はスマホから30分ほど。地方在住だからこそ、意識して書いたポイントがあります。

  • 希望勤務条件に「フルリモート希望」を明記する
  • 使ってきた言語・フレームワークは具体的に全部書く
  • リモートワークの実務経験(現場でのリモート勤務歴)があれば必ず書く
  • 希望年収は都市部の相場を参考に、地元相場より強気に設定する

最後の1つが特に大事でした。地元の求人票を基準に希望年収を書くと、自分で自分の上限を下げてしまいます。


届いたスカウトの大半が「勤務地:フルリモート可」

登録から数日で、スカウトが届き始めました。

利用者利用者

都内企業からのスカウトに書かれた提示年収が、地元で見ていた求人より100万以上高くて驚きました。同じ自分のスキルなのに、市場を変えるだけでこんなに評価が違うのかと。

ケンジケンジ

年収は「スキル×どの市場で売るか」で決まります。地方在住のまま都市部の市場に出られるのがリモート転職の本質で、スカウト型はその入り口として最も手間がかかりません。

選考もオンライン完結。面接は平日の定時後にWebで受けられたので、一度も上京せずに選考が進みました。


結果:引っ越しゼロで、都内企業にリモート入社

最終的に、フルリモート前提の都内自社開発企業に、年収アップで内定。生活はこう変わりました。

  • 住む場所:そのまま(家賃も生活コストも変わらず)
  • 年収:都市部水準にアップ
  • 通勤:客先常駐の毎日出社から、フルリモートへ

地方の生活コストのまま都市部の年収になるので、手取りの体感は数字以上でした。


「地方だから」で止まっている人へ

もしあなたが次のどれかに当てはまるなら、探し方を変えるだけで市場は広がります。

  • 地元で求人検索して「数件しかない」と諦めたことがある
  • 家庭や持ち家の事情で、引っ越しを伴う転職はできない
  • IT・Web業界で3年以上の経験がある
  • 都市部の市場で、自分のスキルがいくらになるのか見てみたい

レバテックダイレクトの登録は無料・在職中OK・スマホから30分ほど。プロフィールに「リモート希望」と書いて待つだけで、勤務地検索では出会えなかった求人のほうから届きます。住んでいる場所を変える必要はありません。市場を変えるだけです。

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※本記事は利用者の声をもとにした代表的なケースです。スカウト数・提示年収・リモート可否・選考結果には個人差があります。最新のサービス内容は公式サイトでご確認ください。


もっと詳しく知りたい人へ


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この記事を書いた人:ケンジ

会社員。32歳で子どもが生まれたのを機に転職を決意し、年収430万→580万を実現。転職活動中に感じた「エージェント選びの難しさ」を発信するためにこのブログを始める。現在は一般転職に加え、ITエンジニアのキャリアアップ情報も発信中。副業・転職リサーチ歴3年。

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