「転職エージェントに疲れた」エンジニアが、担当者のいないスカウトで転職できた話|レバテックダイレクト体験談

転職エージェントに疲れた人へ 担当者のいないスカウト転職 レバテックダイレクト体験談 年収アップ戦略

この記事で分かること
– エージェントの電話・催促・大量の求人メールに疲れて転職をやめかけた人の体験談
– 「担当者がいない」スカウト型サービス、レバテックダイレクトという選択肢
– エージェント型とスカウト型、それぞれが合う人の見分け方


「転職活動より、エージェントの対応に疲れていた」

SES企業で6年目のインフラエンジニア。年収を上げたくて大手転職エージェントに登録したものの、3ヶ月で転職活動そのものをやめてしまいました。理由は求人でも面接でもなく、エージェントとのやり取りでした。

利用者利用者

平日の日中に電話がかかってきて、興味のない求人が1日20件メールで届いて、「早く応募しないと枠が埋まりますよ」と急かされる。仕事しながらこれに付き合うのが本当にしんどくて、気づいたらメールを開かなくなっていました。

ケンジケンジ

これは担当者の当たり外れというより、「人が間に入って進める」エージェント型の仕組みとの相性の問題です。相性が合わないなら、担当者を変えるより先に、担当者がそもそもいない方式を試す手があります。


疲れる原因は担当者ではなく「仕組み」だった

エージェント型は、担当者が求人紹介から日程調整まで動いてくれる心強い仕組みです。ただしその構造上、どうしても次のことが起きます。

  • 担当者にも目標があるので、応募を促す連絡が定期的に来る
  • 紹介数を確保するため、希望とずれた求人も含めて大量に送られてくる
  • 電話・面談など、相手のペースに合わせる時間が発生する

サポートが手厚いことの裏返しなので、これ自体が悪いわけではありません。ただ、「自分のペースで進めたい」「必要なやり取りだけしたい」タイプの人には、この仕組みそのものが消耗の原因になります。


転機は「担当者がいない」スカウト型という選択肢

転職を諦めかけていたとき、社外勉強会で会ったエンジニアに教えてもらったのがレバテックダイレクトでした。

利用者利用者

「担当者がいないから、催促の電話が原理的に来ない」と聞いて半信半疑で登録しました。実際、来るのは企業からのスカウト通知だけ。開くかどうかも、返事をするかどうかも自分で決められるのが衝撃でした。

レバテックダイレクトは、プロフィールを登録しておくと企業から直接スカウトが届くIT・Webエンジニア特化のスカウト型サービスです。エージェント疲れした人にとってのポイントはここです。

  • 担当者がいないので、催促の電話も面談の日程調整も発生しない
  • 届くのは自分のスキルを見て興味を持った企業からの直接スカウトだけ
  • 見る・返す・放置する、すべて自分のタイミングで決められる

実際にやったこと:プロフィールを書いて、あとは普通に暮らした

登録とプロフィール入力はスマホから30分ほど。エージェントのときのような「今週中に職務経歴書を仕上げましょう」という締切はないので、通勤中に少しずつ書き足しました。

  • 技術スタック(AWS・Terraform・監視設計)と担当工程を具体的に書く
  • 「モダンな環境で自動化を進めたい」という希望を明記する
  • 書き終えたら、あとは通知が来たときだけ開く運用にした

エージェント時代は「転職活動をしている」こと自体が常に頭の片隅にあって疲れていましたが、スカウト型に変えてからは、普段どおり働いている間に選考の入口が向こうからやってくる状態になりました。


「急かされない」だけで、判断の質が変わった

利用者利用者

スカウトの条件を週末に落ち着いて読み比べて、返事をしたのは数社だけ。エージェントのときは「早く決めないと」と焦って興味のない求人まで受けていたので、同じ転職活動なのに疲れ方が全然違いました。

ケンジケンジ

焦って応募すると、面接対策も企業研究も浅くなって結果も出にくくなります。自分のペースで選べる仕組みは、快適なだけでなく選考の通過率にも効いてくるんです。


結果:3ヶ月放置していた転職が、2ヶ月で決まった

最終的に、スカウトをくれた企業の中から、年収アップ+クラウド移行を任せてもらえる企業に内定。エージェントで消耗していた頃と比べて、ポイントは3つでした。

  • 催促がないので、転職活動を「やめずに続ける」ことができた
  • 興味のある企業とだけ話したので、1件ごとの準備に集中できた
  • 条件を見てから会うか決められるので、無駄な面談がなかった

エージェント型とスカウト型、どちらが合うか

どちらが優れているかではなく、相性の問題です。

  • エージェント型が合う人: 書類添削や面接対策を伴走してほしい、何から始めるべきか相談したい
  • スカウト型が合う人: 自分のペースで進めたい、やり取りは必要最小限がいい、スキルには自信がある

もしあなたが「エージェントに登録したけど、やり取りに疲れて止まっている」なら、担当者を変える前に、担当者のいない方式を試す価値があります。

レバテックダイレクトの登録は無料・在職中OK・スマホから30分ほど。プロフィールを書いて待つだけで、催促の電話の代わりに、あなたのスキルに興味を持った企業からのスカウトが届きます。転職活動は、疲れない形でなら続けられます。

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※本記事は利用者の声をもとにした代表的なケースです。スカウト数・提示年収・選考結果には個人差があります。最新のサービス内容は公式サイトでご確認ください。


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この記事を書いた人:ケンジ

会社員。32歳で子どもが生まれたのを機に転職を決意し、年収430万→580万を実現。転職活動中に感じた「エージェント選びの難しさ」を発信するためにこのブログを始める。現在は一般転職に加え、ITエンジニアのキャリアアップ情報も発信中。副業・転職リサーチ歴3年。

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